HubSpot活用・定着化のご支援
(現状診断/UI設計/運用ルール/社内勉強会)
「導入したが使いこなせていない」状態から最短で立て直す
HubSpot導入済み企業の多くは、HubSpot本来の機能を生かした活用ができていないことが多いです。 その主因は、システム自体ではなく“現行の業務プロセスとシステムの不一致”にあります。
GuildSpotの考え方:HubSpot本来の活用イメージとの差分を確認する
活用・定着化できていない要因が、UIや機能にあるのか、組織の運用面にあるのか、を見極めます。
HubSpot利用者のモチベーションは部門や立場によって異なるため、飴と鞭をどう使い分けるべきかをご提案させていただき、貴社の組織ルールとして遂行していただきます。
サービスの狙い
- 改善の方向性と優先度を明確化
飴と鞭を整理し、スケジュールに落としこむ
- HubSpot改善・ブラッシュアップ
現場が使いやすいUI/ 入力 / レポートに整え、定着の初速を上げる
- 次のフェーズに繋がる土台を作る
全社展開やDX化など最終ゴールを見据えた基盤を整える
支援メニュー例(スポット〜月次伴走まで柔軟)
- UI/入力導線の改善
最小必須項目、入力しやすい画面設計
- プロパティ整理
データ辞書、命名規則、重複削減
- ワークフロー整備
分割・停止条件・テスト手順
- ダッシュボード刷新
会議で使える指標に絞る
- 運用ルール策定
責任分界、会議体、SLA
- 社内勉強会/トレーニング
現場定着の仕組み化
進め方(継続的に改善を回すモデル)
1
Step1
現状診断と改善提案(契約初月)
現状ヒアリング/画面・設定レビュー/データ品質チェック 課題の構造化(原因と影響範囲) 改善ロードマップ提示(優先順位・工数感・期待効果)
2
Step2
専門家チームで改善プロジェクト実行
改善方針に沿って、設計・実装・運用整備を実施 現場の使い方まで落とし込み、定着を支援
3
Step3
振り返り・残課題レポート+次フェーズ提案(契約最終月)
実施内容の成果、定着状況、残課題、次の打ち手を整理 Step2以降を「改善サイクル」として継続可能
NOTE以降は Step2→Step3 を繰り返し、HubSpotを“改善し続ける運用”へ移行します。
成果物(例)
- 診断結果サマリー/課題マップ(原因→対策の紐づけ)
- 改善ロードマップ(優先度・短期/中期の施策)
- 改修仕様(UI/項目/WF/レポート)
- 定着ルール(入力基準、運用フロー、教育資料)
- 振り返りレポート(成果・残課題・次フェーズ提案)
こんな企業におすすめ
- HubSpotが「メール配信ツールMA」「営業で入力されないCRM」になっている
- まずは小さく改善し、社内の納得感を作りたい
- 営業戦略やABMなど高度な戦略ツールとして活用したい
GuildSpotは、Engineer(技術)× Execution(実行)× Enterprise(複雑要件)で、HubSpotを「導入する」だけでなく、“使われ、成果が出る状態”まで実装します。
相談を予約する(30〜60分)