HubSpot導入のご支援
(要件定義/業務プロセス設計/構築/データ移行)
導入で失敗が起きる本当の理由
HubSpot導入支援は市場に多く存在し低価格化しましたが、結果として「テンプレ導入→とりあえず設定→使われない」という失敗が繰り返されがちです。 その主因は、導入前に“As-Is”(現状の業務プロセス)の可視化と“To-Be”(あるべき姿)の業務設計が行われないまま構築に入ってしまうことにあります。
GuildSpotの考え方:「要件定義」でモックアップ作成し、具現化する
HubSpotを“構築する”前に、現行の業務プロセスを再設計する要件定義を最重要工程として推奨します。
要件定義では「資料」ではなく、導入後、HubSpotという新しい業務基盤(DX)で業務がどう変わるかの活用イメージを早期に掴むことです。
「HubSpotで業務遂行するとこんな使用感になるのか、それならもっと拡張/省略したい」と早めに気づくことで、より具体的な要望が炙り出され完成形のズレが少なくなります。
要件定義で決めること(例)
- 目的とKPI
会議で意思決定に使う指標まで落とす
- 業務プロセスの範囲
リード→商談→受注→継続の定義
- データモデル
オブジェクト/プロパティ/関連付け/命名規則
- 入力設計
必須項目、退出条件、入力責任
- 権限・統制
閲覧/編集、承認、監査・ガバナンス
- レポート設計
経営・現場の“使う”ダッシュボード
- 連携方針
基幹/MA/SFA等、マスタの正・同期ルール
- 移行方針
移行対象データ、クレンジング、重複・名寄せ
提供内容
- 要件定義
業務設計を行い、主要プロセスのモックアップを作成する
- HubSpot構築
CRM/Marketing/Sales/Service など導入範囲に応じて構築する
- データ移行
設計に基づいたデータの加工やクレンジング、データのインポート作業
- 運用開始に必要な最低限の整備
入力ルール、活用レクチャー
成果物(例)
- 要件定義書(目的/KPI、業務定義、データ辞書、権限設計)
- CRM設計書(オブジェクト・プロパティ・命名規則・関連付け)
- パイプライン/ステージ設計、退出条件・必須項目一覧
- 主要レポート/ダッシュボード定義
- データ移行計画・移行結果レポート(品質/重複/欠損)
こんな企業におすすめ
- HubSpot導入を機に業務プロセスを最新に進化させたい
- 煩雑な業務を再構築したい(承認フロー、既存深耕、代理店、部門連携)
- 全社的なDX推進の第一歩としてCRMを導入したい
- CRMを整備し、AIと組み合わせたデータ活用を加速させたい
GuildSpotは、Engineer(技術)× Execution(実行)× Enterprise(複雑要件)で、HubSpotを「導入する」だけでなく、“使われ、成果が出る状態”まで実装します。
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